So-net無料ブログ作成
検索選択
- | 次の10件

緑の娘 (悪ノ娘替え歌) [ボカロ]



作詞 りんご
作曲 悪ノP

むかしむかしあるところに
謀略渦巻く国の中
平穏の価値を知るは
澄んだ緑髪の街娘

望まれ生まれたこの命
平和のためと言い聞かせ
終わりのために演じてる
亡国の民の筋書きを

青の王子がお忍びで
この街へと来るならば
偶然装い近づいて
心にもない笑顔

「あら、はじめまして?」

悪ノ華 可憐に咲く
作られた彩で
周りの哀れな野望への
嗚呼 礎となり朽ちてゆく

街中出会った召使
自嘲を含むその笑顔
刹那に生きるもの同士
静かに心が惹かれあう

初めて微笑む心から
全て筋書きに無い言葉
互いの立場知った時
絶望するのは何秒後?

王子の心を手に入れて
予定調和の茶番劇
王女に殺され全ての
シナリオは終焉へ

「早く… 終わらせて」

悪ノ華 可憐に咲く
悲しげな彩で
決められた花の収穫は
嗚呼 もうすぐそこまで迫ってる

ある晩彼がやって来て
涙をこらえ作り笑顔
気づかぬ振りしてほほえんだ
最後は笑って死にたいな

真夜中井戸へと連れ出され
何も言わない彼見つめ
短い恋ができたこと
彼に心から感謝した

ついにナイフを握り締めて
震えてすくむ彼の手を
重ねるように包み込んで
私へと突きたてた

「…ありがとう」

悪の華 可憐に散る
愛おしい彩で
彼女の生とひきかえに
嗚呼 火種は大きく落とされた

むかしむかしあるところに
腐敗しきった王国で
亡国の革命への
生贄となった街娘

黄色と青が争って
姉が民を導くでしょう
生まれた時からそのための
筋書きだけを生きていた

ついに最後の締めくくり
彼に殺して欲しかった
筋書き改竄したのは
私のわがままね

「あぁ…ごめんなさい」

悪の華 可憐に散る
鮮やかな彩りで
後の人々は知らない
嗚呼 生贄となった街娘
nice!(0)  コメント(0) 

リグレットメッセージ [ボカロ]



作詞作曲 悪ノP

街はずれの小さな港 一人たたずむ少女
この海に昔からある ひそかな言い伝え

「願いを書いた羊皮紙を 小瓶に入れて
 海に流せばいつの日か 想いは実るでしょう」

流れていく ガラスの小瓶
願いを込めたメッセージ
水平線の彼方に 静かに消えていく

君はいつも私のために なんでもしてくれたのに
私はいつもわがままばかり 君を困らせてた

願いをかなえてくれる君 もういないから
この海に私の想い 届けてもらうの

流れていく 小さな願い
涙と少しのリグレット
罪に気付くのはいつも 全て終わった後

流れていく ガラスの小瓶
願いを込めたメッセージ
水平線の彼方に 静かに消えていく

流れていく 小さな願い
涙と少しのリグレット
「もしも生まれ変われるならば
           」
nice!(0)  コメント(0) 

悪ノ召使 [ボカロ]



作詞作曲 悪ノP

君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる

期待の中僕らは生まれた
祝福するは教会の鐘
大人たちの勝手な都合で
僕らの未来は二つに裂けた

たとえ世界の全てが
君の敵になろうとも
僕が君を守るから
君はそこで笑っていて

君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる

隣の国へ出かけたときに
街で見かけた緑のあの娘
その優しげな声と笑顔に
一目で僕は恋に落ちました

だけど王女があの娘のこと
消してほしいと願うなら
僕はそれに応えよう

どうして?涙が止まらない

君は王女 僕は召使
運命分かつ 狂おしき双子
「今日のおやつはブリオッシュだよ」
君は笑う 無邪気に笑う

もうすぐこの国は終わるだろう
怒れる国民たちの手で
これが報いだというのならば
僕はあえて それに逆らおう

「ほら僕の服を貸してあげる」
「これを着てすぐお逃げなさい」
「大丈夫僕らは双子だよ」
「きっとだれにもわからないさ」

僕は王女 君は逃亡者
運命分かつ 悲しき双子
君を悪だというのならば
僕だって同じ 血が流れてる

むかしむかしあるところに
悪逆非道の王国の
頂点に君臨してた
とても可愛い僕の姉弟

たとえ世界の全てが (ついにその時はやってきて)
君の敵になろうとも (終わりを告げる鐘が鳴る)
僕が君を守るから (民衆などには目もくれず)
君はどこかで笑っていて (君は私の口癖を言う)

君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる

もしも生まれ変われるならば
その時はまた遊んでね
nice!(0)  コメント(0) 

悪ノ娘 [ボカロ]



作詞作曲 悪ノP

むかしむかしあるところに
悪逆非道の王国の
頂点に君臨するは
齢十四の王女様

絢爛豪華な調度品
顔のよく似た召使
愛馬の名前はジョセフィーヌ
全てが全て彼女のもの

お金が足りなくなったなら
愚民どもから搾りとれ
私に逆らう者たちは
粛清してしまえ

「さあ、ひざまずきなさい!」

悪の華 可憐に咲く
鮮やかな彩りで
周りの哀れな雑草は
嗚呼 養分となり朽ちていく


暴君王女が恋する
海の向こうの青い人
だけども彼は隣国の
緑の女にひとめぼれ

嫉妬に狂った王女様
ある日大臣を呼び出して
静かな声で言いました
「緑の国を滅ぼしなさい」

幾多の家が焼き払われ
幾多の命が消えていく
苦しむ人々の嘆きは
王女には届かない

「あら、おやつの時間だわ」

悪の華 可憐に咲く
狂おしい彩りで
とても美しい花なのに
嗚呼 棘が多すぎて触れない

悪の王女を倒すべく
ついに人々は立ち上がる
烏合の彼らを率いるは
赤き鎧の女剣士

つもりにつもったその怒り
国全体を包み込んだ
長年の戦で疲れた
兵士たちなど敵ではない

ついに王宮は囲まれて
家臣たちも逃げ出した
可愛く可憐な王女様
ついに捕らえられた

「この 無礼者!」

悪の華 可憐に咲く
悲しげな彩りで
彼女のための楽園
嗚呼 もろくもはかなく崩れてく

むかしむかしあるところに
悪逆非道の王国の
頂点に君臨してた
齢十四の王女様

処刑の時間は午後三時
教会の鐘が鳴る時間
王女と呼ばれたその人は
一人牢屋で何を思う

ついにその時はやってきて
終わりを告げる鐘が鳴る
民衆などには目もくれず
-彼女-はこういった

「あら、おやつの時間だわ」

悪の華 可憐に散る
鮮やかな彩りで
のちの人々はこう語る
嗚呼 彼女は正に悪ノ娘
nice!(0)  コメント(0) 

戻りました

いろいろあって、ヤフーの方が使えなくなったので、こちらに戻ります。

ではでは、
初めての方   初めまして。
知り合いの方  はろー。  (←軽いな)

まあ、ここは
私、魔王のブログです。
簡単に自己紹介すると、
HN  魔王
性別 女
年齢 14
部活 剣道
趣味 読書
    音楽鑑賞
他   ポニテ萌   (←自重)
    ボカロ好き 
    M傾向有り
とまあ、そんな感じです。(どんなだ!?)

主に、好きな曲やら歌やら独り事やら短編やらなんやらやっていくつもりです。
ついでに、更新は滅多にしないです。(おそらく月2回位)

とりあえず、今後宜しくお願いします。
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

メルト [歌詞]



メルト (上:本家 下:男目線)

朝 目が覚めて
 朝 目が覚めて

真っ先に思い浮かぶ
 真っ先に思い浮かぶ

君のこと
 君のこと

思い切って 前髪を切った
 思い切って 髪型を変えた

「どうしたの?」って聞かれたくて
 「どうしたの?」って聞かれたくて

ピンクスカート お花の髪飾り
 グレーのジャケット ドクロのシルバーリング

さして出かけるの
 つけて出かけるよ

今日の私は
 今日の僕は

かわいいのよ!
 かっこいいんだ!

メルト 溶けてしまいそう
 メルト 溶けちゃいそうだよ

好きだなんて
 好きだなんて

絶対に言えない・・・
 絶対に言えない・・・

だけど メルト
 だけど メルト

目も合わせられない
 目も合わせられない

恋に恋なんてしないわ
 恋に恋なんてしないぞ

わたし
 僕は

だって 君の事が
 だって君の事が

・・・好きなの
 ・・・好きだよ

天気予報が ウソをついた
 天気予報が ウソをついた

土砂降りの雨が降る
 土砂降りの雨が降る

カバンに入れたままの
 本当はそこらで

オリタタミ傘 うれしくない
 コンビニの傘でも 買えたけど

ためいきを ついた
 ためいき 気づいた

そんなとき
 もしかして

「しょうがないから入ってやる」なんて
 「しょうがないから入ってやる」とかね

隣にいる きみが笑う
 耳まで赤いの バレたかな?

恋に落ちる音がした
 恋に落ちる音がする

メルト 息が詰まりそう
 メルト 息が苦しくて

君に触れてる右手が
 君に触れた左手が

震える 高鳴る胸
 震える 熱い鼓動

はんぶんこの傘
 はんぶんこの傘

手を伸ばせば届く距離
 手を伸ばせば届く距離

どうしよう・・・!
 どうしよう・・・!

想いよ届け 君に
 想いよ届け 君に

お願い 時間をとめて
 お願い 時間よとまれ

泣きそうなの
 泣きそうだよ

でも嬉しくて
 でも嬉しくて

死んでしまうわ!
 死んじゃいそうだ!

メルト 駅についてしまう・・・
 メルト 駅についちゃうよ・・・

もう会えない 近くて
 もう会えない 近くて

遠いよ だから
 遠いよ だから

メルト 手をつないで
 メルト 手をつないで

歩きたい!
 歩きたい!

もうバイバイしなくちゃいけないの?
 もうバイバイしなくちゃいけないの?

今すぐ わたしを
 今すぐ 君を

抱きしめて!
 抱きしめたい

・・・なんてね
 ・・・なんてな

桜ノ雨 [歌詞]



桜ノ雨
music & lyrics : halyosy

それぞれの場所へ旅立っても
友達だ
聞くまでもないじゃん
十人十色に輝いた日々が
胸張れと背中押す

土埃上げ競った校庭
窮屈で着くずした制服
机の上に書いた落書き
どれもこれも僕らの証し

白紙の答辞には伝え切れない
思い出の数だけ涙が滲む
幼くて傷付けもした
僕らは少し位大人に成れたのかな

教室の窓から桜ノ雨
ふわりてのひら
心に寄せた
みんな集めて出来た花束
空に放とう

忘れないで
今はまだ…
小さな花弁だとしても
僕らは一人じゃない

下駄箱で見つけた恋の実
廊下で零した不平不満
屋上で手繰り描いた未来図
どれもこれも僕らの証し

卒業証書には書いてないけど
人を信じ人を愛して学んだ
泣き笑い喜び怒り
僕らみたいに青く青く晴れ渡る空

教室の窓から桜ノ虹
ゆめのひとひら
胸奮わせた
出逢いの為の別れと信じて
手を振り返そう

忘れないで
いつかまた
大きな花弁を咲かせ
僕らはここで逢おう

幾千の学舎の中で
僕らが巡り逢えた奇蹟
幾つ歳をとっても変わらないで
その優しい笑顔

教室の窓から桜の雨
ふわりてのひら
心に寄せた
みんな集めて出来た花束を
空に放とう

忘れないで
今はまだ…
小さな花弁だとしても
僕らは一人じゃない

いつかまた
大きな花弁を咲かせ
僕らはここで逢おう

No matter how hard it hurts me.
I'll never say good bye.
Your presence will always linger in my heart.
...wanna see your smile again.

- | 次の10件

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。